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女子がキャリアを持つことを隠したがる婚活市場

「女性がキャリアを積んでいると男性が引くから、仕事の話は適当にごまかしてください」

ーーほとんどの結婚相談所ではバリキャリ女性にそのようなアドバイスをする。

なぜなら、日本人男性は自分よりキャリアがある女性を敬遠する傾向があるからだ。つまり、なるべく多くのひとと出会ってもらうためには、「普通の女子」でいてくれるほうがやりやすいのだ。

そういうわけで、社会で第一線で輝いている女性たちが、なぜか「普通の女子」を演じさせられて、無理なキャラクターで婚活をするという奇妙な現象が日本中で起こっている。

結果、、、全く話の合わない男性たちとお見合いを重ねていき、自分のキャラを演じることに疲れて、婚活から離れていくという流れになる。キャラを演じるというのはこうイメージしてほしい。小倉優子がこりん星から来たももか姫と言っていた時代を…。

演じても溢れ出る理知感ー男性は違和感を持つ

「初対面の人から見れば、私が演じているかどうかなんてわからないだろう」

ついついそう思ってしまいがち。しかし、人間は何かごまかしている空気を敏感に察知するセンサーがある。

例えば、不動産屋に行くとする。営業マンがニコニコしている。物件のいいことしかいわない。でも何か隠している気がする。すごく違和感がある…それに似た感じの違和感を婚活で持たれてしまうのだ。

これは、婚活にとって命取りだ。なぜなら、婚活というのは一生愛し続けられるひとを探す活動であり、一生愛し続けることの前提に「信頼」というものがあるからだ。

違和感は相手を不安にさせていく。だから婚活が進まなくなってしまうのだ。

もし、バリキャリであることを隠して活動をしてうまくいっていないならば、今お話した状態になっていないかどうかを一度考えてみてほしい。

バリキャリ好きの男性も、いる(しかもほぼエリート)

結論を表題に書きました。そのとおりなんです。

エリート男性は、若い女性よりもバリキャリ好きの割合のほうが高い。

「かわいいお人形さん」よりも「尊敬できるパートナー」を求めていることが多いからだ。

もう若い頃に美人と付き合うまくった結果、やっぱり知的好奇心を刺激し合うパートナーのほうが良いと結論付けるひとは本当にあとを絶たない。

だとすれば、経歴を隠す必要がどこにあるだろうか。一生懸命仕事に打ち込んで、社会に貢献する女性を求めている男性がいるのに、隠れることはないのだ。

出会う機会が減っても、出会いの質をあげよう

ただし、出会いの機会は減る。普通の男性はバリキャリ女性に対して卑屈になり、敬遠する。殆どの結婚相談所が言っていたとおりになる。「普通にしていないと出会いの数が減るよ」と。これは嘘ではない。

しかし、しかし…。

結婚はたったひとりできたらいいのである。だったら出会いたいひとと出会えるようにしておくべきだ。数が減っても一人見つかれば婚活は終わりなのだから。

だから、バリキャリを隠して、自分のキャラを隠して普通を演じて苦しんでいるなら、絶対開示して婚活をしよう!

 

 

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