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「嫌われるからできない」で失ってしまうチャンス

2016年最後の投稿となります。みなさんこの1年もありがとうございました〜!

今朝ハッとさせられた出来事があったので、そのことを書いて今年を締めくくります。

 

「久しぶりに朝定食を食べようか」と松屋さんにうちの主人(ひよこさん)と行きました。

大晦日の午前8時、思いの外混んでいて、二人座れるスペースは一見するとありませんでした。

それで、並ぶことになったのですが、、、

 

実は、二人座れるスペースがあったのです。一つの席に女性が荷物を置いていて、

二人で話す男女がいました。

その女性の荷物をどけてもらえば、二人スペースができたのですね。

 

5分ほどじっと待っていました。一人客の方も続々と入ってきて松屋は行列に。

私たちは、一人席があったので、一人客の方々に「どうぞ」とお譲りすることに。

それを見ていた男性が気づきました。「荷物をどけよう」と。

 

私たちの席は出来ましたが、勝手ながら非常に残念な気持ちになりました。

一体何に残念な気持ちになったのか。

それは、女性が荷物をどけようと言わなかったことです。

相手より周りに目を向けようー恋が終わってしまうよ〜

「私の荷物、邪魔になるよね。ごめんね」と荷物を男性のほうに寄せる女性。

 

ーここでもう男性が「この女、ないわ」と思った空気がとなりから伝わってきました。

松屋で行列ができているのに、自分の荷物を飲食する椅子に平気で置く無神経さに

テンションダダ下がりになっているのか、男性から話題をふることはありません。

 

私は朝定食を食べながら耳はもう完全に男女のほうに。完全に職業病に。

(私もかなり気持ち悪い存在ですね・・・)

 

女性は朝定食を食べ終わった後も帰りたがりません。

少しでも男性と一緒にいたいのか、ちびちびと食べ続けるのです。

男性はもうそういった女性にも辟易しているようでした。

「私はまだ時間があるよ」と一生懸命伝えているけど、

いつまでも男性はカフェに誘いません。もう、帰りたそうでした。

 

行列を待っていた私達が食べ終わっても、まだ彼女のテーブルには食べ物がありました。

 

男性は周りへの気遣いができない女と思ったら切り捨てる

 

男性は、自分に気遣ってもらう以上に、周りに気を使えない人を本当に嫌いますね。

でも、それもささいなことがキッカケなことが多い。

今回は、松屋で椅子に荷物を置いていたことで男性の心が離れた瞬間を目撃しました。

女性からすると、自分の荷物で男性が窮屈になってほしくないという配慮だったのです。

しかし、男性は自分以上に周りに気を使って欲しいと思っていた。

 

ますます2017年もこういった男性心理の傾向は変わらず続くのではないかと思われます。

最後の最後であ!と思ったので書かせていただきました〜。

 

みなさん、良いお年をお過ごしください。

来年もまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

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