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早めに来てくれた彼に致命的な不満を抱く

婚活中の30代前半の女性アサさんが、マサトさんと渋谷の書店で待ち合わせをしていたときの話。

彼は早めに来ていたらしく、書店の前で待ってくれていた。

「わー、早めに来てくれるなんて好感度高い!」と彼女はにこやかに彼に手をふった。

ところが、近づいてすぐにサッとその笑顔がなくなる。少し目を落として何かを確認したとき、

「もうこの人とはない」と彼女は終わりを決めた。

一体何があったのか?

 

何も話していないのに、何もしていないのに、女性が嫌悪した出来事とは

その日、マサトさんは15分前には書店についていた。5分ほど本を見たけれども、買いたいものがなかった。

そこで、10分前には本屋の前で待つことにしたのだ。この炎天下。男性は汗をかきはじめた。

この日のためにと新調したシャツが汗でじわりとしめってきた。すると乳首の部分がかなり透け始めてしまったのだ。

風通しが良いシャツほど透ける素材になっているので、それが乳首を際立たせているのである。

 

「うわ、乳首透けてるシャツ。きもちわるいっ」と思う女性はアサさんだけではない。結婚相談所だけではなく、女子会でもよく聞くし、電車の中でも耳にする。(ちなみに、私は全く気にしない。気にしない人もいるけれども、気にする人のほうが多い)

なぜきもちわるがられるのか。これは、まだ親しくもないのに露骨に裸を想像させるからだ。

「そんなもの(→乳首)を世間にさらけ出してはずかしくないの?」みたいな感じに思われてしまうのだ。

 

 

じゃあ、交際が始まったら透けてていいのかというと、そうでもない。

いわば、「乳首透け」は、「社会の窓」が開いているのとベクトルが同じ。世間に乳首をさらす行為が「いやらしい」「きもちわるい」ということなので、交際中も気が抜けない。

 

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↑多分、この人は肌着を着ている・・・

 

「そんなことを言ったって、どうやったって透けるわ!ブラジャーつけているわけじゃないし」

と男性は思うはず。実は、100%隠れる必要はない。「隠している」姿勢と、「ある程度隠れている」ことが重要なのだ。

 

1枚の肌着が、婚活を救う!

一言でいうと、肌着を身につけることだ。

「一枚増えたら暑いじゃないか!」と思われがちだけれども、実は、肌着をつけたほうが体感温度が下がる。↓こちらがおすすめの記事

「体感温度は5℃下がる!」クールビズ界のプロがこだわるインナーウェア選び

 

肌着によって、乳首は隠れるし、吸水性も高いのでシャツに透けにくい。

「こんなこと気にしているのかよっ!」と反発する男性もいると思う。私もしょうもないこと気にしているなと思う。

でも、肌着一枚着るだけで婚活の進み具合が変わるなら、一枚着た方がいいし、体感温度も下がるという実益もある。

 

「すけた乳首を気にしない人」という婚活条件ではない限り、

絶対に肌着を着たほうがメリットは大きい。

 

「となりの婚活女子は、今日も迷走中」の本の中には、こういった感じの「え、これは女子が気にするの?」というような題材がたくさん入っている。

一気読みできるオモシロストーリーにもなっているので、

ぜひ読んでもらえると嬉しいですm(_ _)mm(_ _)m

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