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29歳の波、34歳の波

年賀状も一通り落ち着いたところで、あなたに振り返ってほしいことがあります。

それは、

「結婚しました」の年賀はがきの数が急に増えてきたのはいつごろからかです。

だいたい、結婚相談所の現場で聞き取ると、28歳ごろですね。

それを聞きながら思うことは、「なんか私の時よりも遅くなったな」ということです。

 

今年で39歳になる私の若かりし頃は、24歳に一度波がありました。

25歳までに結婚したい!という目標を立てる人も多く、本当に25歳までに結婚する人がかなりいました。

ちなみに、私がはじめに結婚したのは26歳、2つ下、4つ下の妹達は25歳です。

だいたいこのラインで意識をして、その時付き合っていた人と結婚をするという流れが主流でした。

二度目の波は、29歳。ここに一気に駆け込むって感じで、24歳よりも29歳の波のほうが大きかった。

 

今は、1度目の波が29歳。2度めの波は34歳。5年遅くなった感じです。

 

波が5年遅くなって変わった婚活状況

はっきり言って、みんな腰を上げるのが遅くなりました。

これによって、婚活は努力よりも、いかに早く始めるのかのほうが大きく影響するようになりました。

よく、

「20代女子!!!」と敵視する、アラサーアラフォー女子の婚活マンガがありますが、

あれは間違っています。だって私達にも20代があったから。

時間は平等です。

二度と戻ることの出来ない若さを婚活に費やさなかった結果、

自分の婚活の状況が悪くなってもそれはしかたがないのです。

結局見た目がどうであれ、服がダサくても、学歴がどうであれ、早く始めたほうが超有利。

 

5年前よりも、若くして婚活をスタートさせる人が減っているのだから、

若さの希少価値はあがります。だから早く始めたもの勝ちです。

 

若くなくても有利になった面もある

さて、ここまでアラサーアラフォー女性はがっかりしているかもしれません。

しかし、いいこともあるのです。

みんな始めるのが遅くなって若い人が減っている分、アラサーアラフォーにとって、

婚活は確実に5年前よりやりやすくなっています。

 

初産の平均年齢も30歳を突破しました。特に、アラサーで結婚をするというのは、

婚期逃した感がかなり薄まったのです。はっきりいってかなりラッキー。

私が若かりし20年ぐらいまえは30歳を超えたら、「出産大丈夫?」とか言われていました。

10年変わるとこうも世の中の認識が変わるのかと痛感。

 

アラフォーの方にも朗報!プロフィールでどうにかなる

ちなみに、私が一番やりがいを感じているのは、アラフォーの結婚です。

同世代ということもありますが、相対的にアラフォーも若くなった結果、

40代前半までなら、プロフィールの工夫で出会いを増やすことが可能になりました。

若さで戦えなければ、何で戦うのか。

その人の「良さ」です。

良さを惹きだし、プロフィールや自己PRに反映させるだけで、チャンスが増えます。

アラフォーとわかってくる男性は、お人柄重視なので、結婚に結びつきやすいのです。

 

そういうことで、ガチ婚を始めました。

プロフィールや自己PR、理想のお相手の選定方法など多岐に渡るノウハウをお知らせしています。

ただ、毎月10名限定です。私がどこまで対応できるのかわからないので、

ある程度の数になったら、募集をやめます。

良かったらぜひ文末のご案内を読んでもらってぜひ入会を検討してくださいね。

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