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年末年始、つらい思いはしていませんか?

年明け、お客様からご相談の連絡をいただく中で一番は、

「親に結婚をしなさいと強く言われました。理想や条件を捨てたほうがいいのでしょうか」

というご相談です。

 

年末年始の明るいバラエティ番組や、街のムードとは裏腹に、

独身者は、「相手はいないのか?」「いつ結婚をするのか」と家族に問いつめられてしまいやすいのです。

今日明日どうにも改善できないことをあれこれ言われることは辛いものです。

だから、どんなことしてでも早く結婚して文句を言われないようにしたい!という気持ちになるのは当然です。

しかし…。

 

「誰でもいいから結婚したい」と考えると、婚活がうまく行かなくなるのはなぜか?

この見出しに書いてあることは本当です。

条件を緩和して、もういいやと思って誰でも会って、いろんなところに出て行くのは、

理論的には出会いの数が増えるので結婚の可能性が高くなるはずです。

しかし、全然実際はそうはならないのです。



それはなぜなのか。

結婚というものを問題解決の対象として考えてしまうからです。

悩みを解消しようとして婚活に取り組むと、結婚はただの課題にしか見えなくなります。

 

しかし、結婚は課題ではありません。結婚とは関係性です。

相手とどう向き合い、許し合い、愛していくのか。それが結婚のコアの部分です。

それが全く無視され誰でもいい!というのは、まるで目をつぶってくじ引きで

相手を決めるのと同じです。

結婚のコアの部分が無視されます。相手の人格への理解というコアの部分が

全然育たないのです。

だから、誰でもいい!というのは、誰も受け入れない!と言っているのと同じになるのです。

 

正月に親から聞いたことはひとまず忘れましょう

親は結婚についてどうにもできないものだし、親の時代の結婚と今の結婚も違います。

ただ、あなたのことを何十年も付き合っていく中で理解しているからこそ、

すごく突き刺さることを言ってきます。

 

それがあたっているからといって、結婚に有効はアドバイスかというとそうではありません。

親はあなたの不完全な事柄を知っています。不完全な部分をなんとか解消してあげたいと思ってしまうのです。

だから強く言う。不完全な部分のせいで結婚が出来ないんじゃないかと思い込んでしまう。

 

でも結婚は完璧にならなければ出来ないわけではありません。

弱さをお互いに抱えたまま、結婚をするのです。

だから、指摘された不完全な部分のせいで結婚できないなんて考えるのはやめましょう。

もう、正月に言われたことは忘れて、婚活をスタートさせましょう\(^o^)/

 

 

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