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婚活が辛くならない人、というのがこの世の中にはいる

「婚活っていろいろな人と出会えて楽しいですよねっ」時々、私の結婚相談所にも現れます。

例外なく、彼らは半年から1年ぐらいで結婚が決まり、ササーッといなくなります。

なぜ、こんなさくさくと楽しみ、出会い、結婚が決まっていくのか。

 

私は、このクリスマスだからこそちょっと見なおしてみようということで、

結婚が決まった人のプロフィールややりとりを見返してみました。

そうすると、3つの共通点があることに気が付きました。

 

1 情報を集めるより、自分の感じるものを大切にする

例えば、結婚歴がある人を紹介したとします。

殆どの人が、私に「離婚した理由を教えてください」といいます。

私も知っている限りお答えしますが、婚活を楽しんでいる人は一切聞いてこないのです。

 

「なんで私に聞かなかったんですか?」というと、ある人はこう答えました。

「当事者じゃない大西さんに聞く意味がありますか?」とい回答でした。

そりゃ、そうなんです。夫婦の事情なんて夫婦にしかわからない。

だから、第三者の私に離婚の理由を聞く意味なんて感じないから、聞く必要がないとのことでした。

 

彼らも、気にしていないわけではないんです。めっちゃ気にしているんです。

気にしているからこそ、自分の目で見て、耳で聞いて感じて確かめます。

情報を集めて、会うかどうかを決めるという多くの人のやり方とは真逆です。



2 どんな人に対しても明るくユーモアがある→自分の中に良い誇りがあるから笑いに変えられる

職業とか年収とか全く関係ありません。

 

いやっ、

特に男性は年収が低くてもユーモアがあるというだけで、結婚がガンガン決まる感じがします。

お金よりも、「仕事への誇り」のほうを大事にする女性もかなり多いです。

例えば、介護福祉士さんで、こんな人がいました。

「今日は何人の利用者さんの笑顔が見られるのかをいつも数えています。

数が増えるように、いっぱいイベントを考えるのが面白いんですっ!」

女性にモテモテにモテてあっという間に結婚が決まりました。

 

3 不安と仲良く付き合っていける

婚活は初対面の人との出会いが続きます。だから出会いの中でわからないことがいっぱい起こります。

そのわからない中で「不安をなるべく潰そう」とする人と、「不安で当たり前」という人とで結果がわかれます。

潰そうとする心理は、はっきりいって自己都合の心理です。自分の事情です。

不安で当たり前という人は、相手も同じように不安だろうと、相手の不安解消をどうしたらできるのだろうかと想像することが出来ます。だから、相手目線で、いろいろな発言、行動を考えられます。こうして、相手の不安を自然に解消していけます。

相手の不安を解消していくと、警戒心を抱かれなくなります。心を開くことが出来ます。

結果、自分が相手に抱いていた不安も解消できるのです。

 

ぜひ、来年の婚活に活かしてもらえたら嬉しいです!

 

追伸 今年のクリスマスも夫にチキンとローストビーフを作ってもらいました\(^o^)/

まるどり ローストビーフ

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