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大して出会っていないのに、どうして婚活はこんなに苦痛なの?

婚活を初めてから3人ぐらいしか出会っていなくでも、嫌になって

「やめやめ!私はもう結婚なんていいんだいっ!」と投げ出してしまうことってありませんか。

 

けれども、家族や結婚している友人たちは、

「あなたは理想が高過ぎるのよ。」

「もう選んでいられる年じゃないでしょ!」

と案にあなたにプレッシャーをかけてしまいがちです。

あたかも、婚活をやめた人間が悪いような空気になり、さらに気持ちが重くなりますよね。

 

でも、婚活が短期間で苦痛になってしまうのは、本当にあなたの人間性に問題があるからでしょうか。

 

短期間で婚活が嫌になるのは当然で、責められることではない

そもそも婚活は、人間がこれでもかっ!と苦痛を味わうようにできているのです。

お見合いパーティにしてもお見合いにしても、恋愛とは全く異なる大きな壁があります。

それは、

好きでもない人と同じ空間で1時間から2時間会話をしなければならない

ことです。

 

好きになれたらいいけれども、たいてい嫌悪感を持ってしまうか、何の感情もわかなかったりします。

はっきりいって、つまんない会話を重ねる可能性が高いわけです。

初対面で何の共通点も接点も持っていなかった二人がいきなり盛り上がれるわけがない。

婚活は、つまらないことのために貴重な休日を半日つぶしてしまう行為なのです。

 

婚活の日=楽しいことが起こらない日と思え!

貴重な休日の半分が潰れる可能性が非常に高いのが婚活なのだから、

疲れるのは当然なわけです。

疲れてしまうことについて、「疲れてはいけない。」と自分を追い込んでしまう人が、一番婚活で疲れてしまうのです。

 

私も結婚相談所をしていて思うことは、

「もうやだ~」と言っている人のほうが結婚まで続けます。

「私はどんな時も婚活に備えて笑顔でニッコリ過ごさなきゃ」と頑張っている人は途中でやめてしまいます。

ある意味、婚活を楽しむのをやめて欲しいとすら思うのです。

結婚相談所をしていてこんなこと言うのもなんですが、楽しいわけがありません。

 

そりゃ、女子会やっているほうがよっぽど楽しいし、はしゃいでも疲れませんわ。

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それでも婚活を楽しい時間にするために

婚活を続けていくコツは、婚活にエンタメを期待しないことです。

休日の半日とお金を投資して、運命の人というリターンがあるかもしれない日だと

割り切ることが大事です。

 

この楽しいことが起こらない時間を積み上げていくことで、

出会いの可能性を高めていく。そういう作業だと思ったほうがいいのです。

とはいっても、楽しくないことを続けるのには限界があります。

 

だから、婚活の日に楽しいことを一つだけ入れることをミッションにしましょう。

確実に、自分が楽しい。快楽ー!と思えるものです。

例えばこんな感じです。

・エステ

・サウナ

・マッサージ

・ファッション

・欲しいものリストに書いているものを一つ買う

 

ただし、これらの自主イベントは、お見合い前に行うことがポイントです。

ご褒美ではなくて、今日はいい日だなというイメージを脳内に植え付けるためです。

機嫌がいい状態でお見合いに行けますよねっ。

終わってからイベントにすると、お見合い後にお食事に誘われたりしたら実現しなくなります。

たいして盛り上がらなかった人とディナーをして帰った後、気分が最悪になります。

 

だから、午前中の間に自主イベントをしておいて、

午後からお見合いに挑むのがベストです。

 

「ああ、私は全然ヘタレだわ。婚活がこんなに嫌になるなんて」と自分を責めるぐらいなら、

「婚活つまんねーわ。よし午前中は満喫するぞ!」と自分を遊ばせるべきなのです。

 

婚活お休み中の人もぜひ再開するにあたって、午前中にイベントを入れるのを

やってみてくださいねー!

 

 

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