「まだ交際していないから俺は本気を出してないだけ」と女性から嫌われる男子急増中!

交際していない女になんか、金をかけられるかっ!と思って

デートに挑む男性に現場で頭を悩まされている今日このごろ。

 

「交際するかどうかもわからないのに、

デートで金をかけたくないです。付き合ってくれたら尽くしますけど」

なーんて言われたりするんです。

確かに、男性の言い分もすごくよくわかります。

だって、交際断られたら、投資した金額がぱぁになりますもんね。

ぱぁにならない確信がなければ金は使いたくないって気持ちもわかります。

この世はギブアンドテイクで成り立っているから。

 

しかし、ギブアンドテイクってメンタルでデートをすると

もっとハイリスクになるんですよね。

 

なぜなら女性は、「この男ケチね。セコい」と思うと嫌になる傾向があるから。

だからもっとハイリスクになりますし、そうなるとさらにケチになる悪循環に。

 

 

「今からどこに行きましょうか」と待ち合わせ場所で言っちゃう40代男性Mさん

交際前の初デート!これからどんなことが始まるのやらー。

渋谷で待ち合わせをし、ルンルンの女性に開口一番、

「さぁて、これからどこに行きましょうか。行きたいところありますか」

という40代男性Mさん。

一気に顔がくもり、テンションが落ちる30代後半女性Oさん。

がっくりと肩を落としながら、

「どこでもいいです」と力なく答える。

そこにMさん

「僕、渋谷よくしらないんですよねーーーー」

知らないのに、ワクワクする街を待ち合わせ場所にすんじゃねーーーー!!!!!

はい、もうこの恋は終わります。

 

「なんでもいいよー」と言われて、なんでもあるフードコートに連れて行く30代男性Oさん

「何か食べたいものありますかー」と30代サラリーマンOさんから連絡。

「なんでもいいですよー」と答えるアラサーAさん。

そして、連れて行かれたのが、、、なんとフードコート!!!!!

「ここはなんでもあるんでー」と笑顔のOさん。涙ぐむAさん。

パスタを頼んだとなりでイカ焼き食べんじゃねーーー!!

ということで、この恋も終わります。

12019879_949698481764206_790873489733662304_n

 

プランがケチだったりなかったりするデートを本能的に女性が嫌う理由

女性は、やはり結婚したら「家庭を守る」という本能を持ち合わせています。

それは、女性が働いているとか働いていないとかって問題ではなく、

私のように子どもがいない既婚女性にもやっぱりあるんです。

 

だから、家庭が守られるように自分のために戦ってくれる男性を求めています。

衣食住の中でも、ないと本当に生きていけないのは食です。

デートというのは食のプランでもあるので、食をおろそかにする人間は嫌われるのです。

 

交際前デートのプランの立て方、大切なのは食をベースに組み立てること

「でも、何からすればいいのかわからないよー」

という人におすすめのデートの組み立て方について説明します。

まず、食から決めていくこと。

食事をする場所をスケジュールの中に入れてみるのです。

 

 

次にカフェを決めます。

午後2時か午後3時ぐらいに落ち着いて話せるカフェを探します。

カフェについては注意点はこちらのブログで書いております。

 



 

そして最後に遊ぶ場所を探すのです。

カフェと食の場所が決まれば、遊べる範囲も決まります。

そこをネットや雑誌で探すということです。

東京ウォーカーやHANAKOのバックナンバーで周辺場所の情報が書かれたものをゲットすると良いです。

 

ぜひ、試してみてくださいねっ!

 

 

 

Share
スポンサーリンク

大西明美結婚相談所入会カウンセリングお申込みフォーム(無料)

ご相談は無料になります。スマホからもお申込みができますが、パソコンから自動配信メールが届きます。PCメールの受信拒否をされている方は、事前に解除してからお申し込みください。
都道府県
お相手の上限の年齢(これ以上の年齢だったらいくらいい人でもプロフィールは不要、という限界の上限年齢について)

あまりに若い人ばかりにしていると、好感度が落ち、若い人からも嫌われやすくなります。男性の場合は、35歳未満の男性は、3歳上ぐらいまで、35歳以上の男性は同い年まで、女性全般では、10歳上ぐらいまでを選択される人が一番多いです。原則年の差10歳以内にさせていただいていますので、ご安心ください。

女性は住んでも良い居住地の範囲、男性はお見合いに行ける範囲を考えるとスムーズです。
ご希望のお相手の職業(複数回答可)  
あなたの職業 現在、男性はすべて正社員のみご入会可能です。どうしても男性のほうが経済を支える立場になることが多いので、そのようにさせていただいております。
お相手の結婚歴 時々、「お子さんの年令にもよる」というご回答をいただくことがあります。その場合は、メッセージ欄が下から2番めにありますので、そちらにご記入ください。
信仰はとても結婚の上で大切なことになります。包み隠さずお願い致します。
お相手に望む最低年収について(どんなにいい人でもこの年収だと無理!という年収について)