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1年以内に婚活を終える女性のの8割以上がなんと趣味が読書

私の結婚相談所では5年で200組以上のカップルが成婚しました。
成婚した女性の8割以上がプロフィールの趣味の欄に、「読書」と記入しています。

結婚している男の平均年収は500万円台。世間の平均年収を100万円近く上回っています。
経済的にも安定した結婚を実現させているのです。

ちなみに、読書と記入する人は、全体では、5割もいません。約4割です。

ということは、読書と結婚の間には相関関係があります。それはなぜなのか。

具体的なエピソードを見て行きましょう。

 

イケメン30代前半会社員の趣味がひたすら鉄道、そのとき彼女は・・・

3年ぐらい前の話になりますが、かつて私のお客様に30代前半年収600万円のイケメン男性がいました。
彼は付き合っても、趣味に夢中になりすぎて、恋愛が自然消滅することを悩んでいました。

「これは、彼の希望だけを聞いていたら、自然消滅を繰り返すな」と私は思いました。

そこで、
「年収はいい男性を紹介するが、ひたすら鉄道の趣味に付き合えるかどうか」
を先に女性に確認しながら、お見合いの紹介をすることにしました。

それから1か月後。
「私は鉄道のことはわからないけれども、面白そうだからいいですよ」という女性が現れました。
たった1回のお見合いでこのカップルは結婚をしていきました。

「ここまで鉄道を熱く語り合える女性と出会えなかった。」
と感謝されました。

鉄道のことを知らない女性だったのに、どうしてこんな関係を結べたのかといいますと。。。

お見合いが決まってから出会いまでにひたすら鉄道についてインターネットで研究し、
書籍もいくつか読んでいたのです。DVDも何本も見ていました。

いつも鉄道の話をすると、女性にドン引きされる彼にとって、
知識を共有できる女性は貴重な存在です。

しかし、彼を感動させたのはそれだけが理由ではありません。
「僕が大事にしているものを、大事にしようとしてくれている」という感動です。

彼女は、彼に何かをしたのではなく、ただ本を読んだり、関連資料を調べただけです。
活字に強いから、情報を集めるのに苦がない。
それだけのことが、男性にとっては「自分を認め寄り添ってくれる女性」に見えるのです。

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出会いのたびに引き出しを増やしていく女をデキる男は放っておかない

しかしですね、そんな女性も恋愛が百戦錬磨というわけではありません。
恋がうまくいかなかったり、結婚してくれる人が周りにいないから婚活をしているのです。

ただ、読書女子は普通の女子よりも、男性を惹きつけるスキルを伸ばしていきます。
なぜなら、「出会うたびにバージョンアップをしている」からです

紹介や、合コン、お見合いにおいても事前にちゃんと関連書籍を読み、その世界について知識を持つ。
別れても、知識は消えません。だからどんどん彼女たちは自分の引き出しを増やしていくのです。

特に、高年収男子は、良妻賢母型の女性では物足りないという傾向が高いです。
日々スキルアップしている自分とちゃんと話が合う人を求めてきます。
そして、相手からも吸収できるという関係を望みます。

そこに、読書女子の引き出し力が発揮されるわけです。
今までの恋はこうして全て肥やしとなり、デキる男との結婚へと実を結んでいくわけなのです。

 

好き嫌いは引き出しを減らすと同時に、出会いのチャンスも逃していく。

「とはいってもね、鉄道とかホント興味ねーし、やだわーーー」
など、相手の趣味によってはつらいものもあるかもしれません。

そもそもそこまで生理的に受け付けないならば結婚相手ではないので、スルーでOKです。

「この趣味さえなければ完璧なのに・・・!!」
と、相手に前のめりになっているならば、相手の趣味については引き出しを増やしておくべきです。
趣味以外合格点!なんていうぐらい満足度の高い人と次に出会える可能性はかなり低いからです。

「つまらない趣味だな」レベルならば、読書には取り組むべきです。
好きな人が好きなのだから、少なくともその人のキャラクターを構成している背景は理解できます。
つまり、趣味はつまらなくても、相手への理解を深められます。

理解するというのは受け止める、ゆるすということでもあるので、おのずと言い争いも減っていきますし、
喧嘩もさける力を高めて行けます。

デキル男性と結婚したいなら、読書女子をぜひ目指しましょう!!

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