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先日、私がFacebookでこんなことをつぶやきました(というか、ぼやきました汗)

自分に対してはよく話を聞いてくれて、優しくて、居心地がいい人がいい。
一方自分はありのままでいたい。
それは、婚姻関係って言えるんだろうか。

これ、怒ってるんじゃなくて、「どうしてこういう人多いんだろう」ってめっちゃ謎だと思っていたんですよね。というのは、こんな感じの人達って、決して自己中心的な感じの人達ばかりではないのです。

よく気がつく、よく動く人もいる。でも結婚に関してだけ、こんな感じになっちゃうというか…

最初に言っておきますが、「こんな人けしからん!」って頭ごなしに言っているわけではないのです。で、色々聞き取りをしていきました。ちょっと意外なことがわかりました。これはぜひともシェアしたいと思いました。それで書いてみることにします。

精神的一人ぼっちに陥っている

例えば、FacebookやTwitterなど発信するものが増えてきましたよね。思ったことを気の知れた人に伝える仕組みが整っている。でも、自分の投稿について無反応。

そうすると、「私は何か間違ったことを言っているのかな」から「私は間違ったことを考えている」になり、自分のアイデンティティを見失ってしまうケースもかなりあることがわかってきました。

つながることで、実は全然心がつながっていないことがわかる。このつながりはまやかしで、私を受け入れてくれる人はだれもいない…となっていくことも…。そうなると、「ありのままの自分を受け入れてくれる人」を一層求めたくなる。

それは、実は結婚相手だけではなくて、人間関係そのものに飢え渇いている。そんな感じなのです。私は結婚の仕事をしているので、結婚相手はどういう人がいいかという問いを必ず投げかけます。

そうすると、「ありのままの自分を受け入れてくれる人」「私の話を聞いてくれる人」という回答が帰ってくるということなのです。

自分の「見える」価値が数値化されてしまう世の中

SNS疲れってよくネットでもテレビでも話題にのぼりますよね。他人の自慢や、他人のリア充さを自分と比較することによって、疲れてしまうという話題が多いですが、もう1つ疲れてしまう原因があります。

それは、何でも数値化されてしまうということです。友達の数、いいねの数、シェアの数。Facebookでは、ポジティブなほうがいいね!の数が増える傾向がありますよね。ってことはリア充に強いツールなんですよ、そもそも。

特に、赤ちゃんの写真とか、めっちゃいいね!おされるじゃないですか。生まれたばかりの子どもとお母さんがうつるツーショット写真とか。そりゃ、無条件にめでたいから、いいね!バシバシですよね。

正直、赤ちゃんにはかないません(´;ω;`)

私も子どもいないから、赤ちゃんの無双っぷりは身にしみます・・・

さらに悪い事に、婚活の動機の大部分は「子どもがほしい」なんですよね。

リア充で赤ちゃんの写真バシバシ、ウェディングドレスの写真バシバシ、いいねの嵐ドンドン!ってきたら、そりゃもうね、「おまえには存在価値がない」という気持ちが積み重なって、精神的に疲弊してしまうわけですね。

「だれか、ありのままの私をそのまま愛してくれて、私に興味を持ってよく話を聞いてくれる人いないかしら」って切実な気持ちになるんですよね。

嫌なことをぐっとこらえて、我慢強い人ほど、こんな気持になってしまうのです。

それでも、やらなければいけないこと

それでも、それでも私が婚活をする人にいいたいこと。

それは、「自分のして欲しいことを、他人にする」ことです。結婚に悩む相手もまた、同じ気持ちで飢えているのです。最初から、「相手のカラカラを満たしてやるぞ!」って気持ちで挑めば、正直婚活卒業も間近ですね。

いつまでもカラカラの自分に潤いをくれと求めていては、相手はさらに干からびてしまいますから。

いま、求めているその気持をよく覚えておいて、ぜひ婚活で逆手にして使ってください。

応援しています!

 

 

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