Pocket

「あの、検索してみたら・・・Facebookでちょっとなーと」

ここ2,3年の間に、お見合い相手の名前を検索してFacebookを調べる人が増えている。

それがお見合いを断る理由になるということも少なくない。

 

35歳で都内OLをしているカナコさん(仮名)もその一人だった。

カナコさんのお見合い相手マサチカさんは、私のFacebookフレンドでもある。

 

そこで、ふと疑問に思った。

「あの、Facebook検索したって言っても、

 彼は友達限定公開の投稿しかしてないと思うんですけど」

 

私はマサチカさんのFacebookを読めるけど、カナコさんは読めないはずだ。

なんだっ、テレパシーかっ

とそんなはずもない。カナコさんは彼の投稿を一つも読んでいなかった。

 

では、一体どういうことなのかっ。

 

 

Facebookで投稿を見られる前に断られる舞台裏

「Facebookのプロフィール写真とお見合い写真が明らかに違い過ぎます」

「え?」

私は彼のFacebookページを改めて開いた。

「あー!」

 

髪の毛ボッサボサで散らかった部屋でVサインをしている。服もおじいさんみたい。

髪も整えてばっちりスーツを着てきざに笑っているお見合い写真には程遠い。

 

さらに、彼女は言う。

「もしかしたら、これは写真映りが悪すぎるんじゃないかと思って

プロフィール写真をクリックして以前の写真を見ました」

ボッサボサの写真しか出てこない。結果、彼女はお見合いの写真を「盛った偽りの写真」と判断した。

 

ああ、なんという悲劇!こちらでプロフィール写真を口うるさく指定して、

プロフィールも気合を入れて作っているのに、、、

 

コントロール出来ないところでお見合いが潰れてしまうのだぁぁぁああ!

 

 

Facebookのプロフィール写真は厳選しよう

今の時代、名前は検索されてしまいます。だからFacebookのプロフィール写真は必ず厳選しましょう。

過去の写真もちゃんと見て、削除すべきは削除しておくこと。

シンプルですが、これだけでお見合いの機会を失ってしまう危険性があるなら、やっておくべきなのです。

 

世の中は部屋の大掃除だけではなく、Facebookのプロフィール写真の大掃除もm(_ _)m

 

どうぞよろしくお願いいたします〜

 

 

 

 

 

Share

大西明美結婚相談所入会カウンセリングお申込みフォーム(無料)

ご相談は無料になります。スマホからもお申込みができますが、パソコンから自動配信メールが届きます。PCメールの受信拒否をされている方は、事前に解除してからお申し込みください。
都道府県
お相手の上限の年齢(これ以上の年齢だったらいくらいい人でもプロフィールは不要、という限界の上限年齢について)







ご希望のお相手の職業(複数回答可)




あなたの職業




お相手の結婚歴




お相手に望む最低年収について(どんなにいい人でもこの年収だと無理!という年収について)