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実家に帰るのがつらい…

都会では仕事やプライベートに一生懸命打ち込み、充実した日々を送っていたとしても、

35歳をすぎれば、実家に帰るとその充実した気持ちを維持しにくい。

 

生涯独身率があがっているといえども、35歳をすぎれば半数以上の男女は結婚をしている。初産を出産する年齢が男女とも30歳を超えたといえども、35歳をすぎれば、同級生たちは立派なパパママになっている。

 

スーパーや郊外型のショッピングモールに行くと同級生が子どもを連れて楽しそうに買い物をしている。そんな姿を見てさっと、ものかげにかくれる人もいる。

「ああ、私は何をしているんだろう」と肩を落として家に帰ると、

母親が「同級生の◯◯ちゃんが結婚したよ。あんたはどうなってるの?」などと心配そうに声をかけてくる。

こんな話をお盆が終わった後、独身の男女から耳にする。

楽しいはずの家族団らんなのに、つらい思いをしているんだなぁと。

しかし、周りが結婚していて自分は独身だという現実をいまさら変えられない。

ならば、一体どうすればいいのだろうか。

 

 

絶対にやってはいけないのは「うるさい!」と反発すること

親というのは、子どもにはデリカシーがないものだ。本気で心配している時には、いらない一言をつい言ってしまう。

親子のやり取りを聞いていると、「お母さん、ひとこと多いなぁ」と思うことがほとんどだ。親が想像する以上に、結婚したい子どものメンタルどころか、アイデンティティをメタメタに傷つけている。(もし、親御さんがいたら、本当にこれをわかってあげてほしい・・・)

 

子どもは「うるさいよ!」と反発する以外ない。出産適齢期を過ぎても結婚をしないということを賞賛するような風潮はない。特に日本は出産適齢期を過ぎた独身者に厳しい。だから、感情的に反発する以外に、反発する方法が見つかりにくい。

 

でも、この方法はダメ。なんでダメなのか。他にデリカシーのない言葉を遮る方法がないのに?

それは、親が「私の心配する気持ちをわかっていない!」と欲求不満をつのらせて、辛辣な言葉でさらに攻撃をしてくるからだ。

こうなると険悪になるしかなくなる。

じゃあ、どうしたらいいのか。最初から白旗を上げておくことだ。

 

「心配かけてごめんね」を早めに言う

実家についたら深呼吸をする。

「お母さん、帰ったよ〜」と笑顔でただいまをする。

結婚の話を親がふってくるまえに、「いつも心配かけてごめんね」とやんわりと言っておく。

親が「なんのこと?」と言ってきたら、「結婚のこと」ってこちらから言っておく。いきなりの結婚の話題に親は意表をつかれる。

そこで、「お母さんが私を心配する気持ち、わかっているよ」という姿勢を見せておくだけで、「結婚攻撃」を緩和できる。

 

ただし、それでも怖い親もいる。全く効果がなく、ヤンヤン攻撃された場合は、どうしたらいいのか。

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「心がアガル本」を持っていく

帰省すると、結婚ネタで傷つく機会は、親との会話だけではない。結婚したり、子どもを産んだ地元の同年代からのマウンティングなど。

「くっそ〜!」と思う機会はゼロになることはないと覚悟をする。

そうなる事態を想定して、

心が元気になる本、癒やされる本など「心がアガル本」を持って行こう。

地元というアウェイで傷つけられたプライドをすぐに回復できるようにしよう。

さらに言うと、本当に婚活の本を持って行ったほうが良い。婚活の戦略は、仕事をしている日程だと立てにくい。帰省すると時間が出来るので、お盆明けからの婚活の展開を考えやすい。

私の書籍「となりの婚活女子は、今日も迷走中」は、8月後半、お盆明けからの婚活の戦略を考えるのに最適。

本の中にも強烈な親が出てくるので、ぜひ楽しんで読んでもらえたら嬉しいです!

 

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